「ひふみ投信」の税金について教えてください

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よくあるご質問

Q. 「ひふみ投信」の税金について教えてください
A.

ひふみ投信の「解約」により利益が発生した時や分配金が支払われた時、これらは課税の対象になります。

2015年12月末時点での「ひふみ投信」の税金につきましては、次のとおりです。 (今後の税制改正等により変更になる可能性があります。)

【解約して利益が発生した時】(償還時も同じ扱いです)
■税制上の取扱い

利益は譲渡所得として取扱われます。(上場株式の売買益と同じ取扱いです。)

■納税方法

原則として、お客様による確定申告が必要です。ただし、特定口座(源泉徴収を選択する)の開設等、一定の条件を満たせば確定申告を不要とすることができます。

■税率

譲渡益に対して、下記の料率が課されます。

2014年~2037年 20.315% (所得税15%、復興特別所得税0.315%、地方税5%)


【普通分配金が支払われた時】
■税制上の取扱い

配当所得として取扱われます。
(上場株式の配当金と同じ取扱いです。)

■税率・納税方法

普通分配金に対して、下記の料率を源泉徴収し、確定申告は原則不要です(申告分離課税の選択も可能)。

2014年~2037年 20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、地方税5%)


【資産形成応援団の応援金に対して】
所定の算式により還元される金額(応援金)は雑所得となり、課税の対象となります。 雑所得は、他の所得と合算し、1年間の総所得を求め、確定申告によって最終的に納める税金を計算します。 ただし、年間の給与収入額が2,000万円以下の給与所得者で、 かつ給与所得および退職所得以外の所得(雑所得など)の合計額が20万円以下であるお客様の場合には、確定申告をする必要がありません。 雑所得は特定口座で計算されません。上述のようにお客様それぞれのご事情に応じて、ご処理いただく必要がありますので、ご注意ください。
※ 税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になる場合があります。


レオス・キャピタルワークス株式会社 コミュニケーション・センター