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「ひふみ投信」に係るリスクについて

「ひふみ投信」は、国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。
一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動するため、株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります(株価変動リスク)。
外貨建資産を組み入れた場合、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、「ひふみ投信」の基準価額が大きく変動するリスクがあります(為替変動リスクとカントリーリスク)。
したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。この他には、流動性リスクや信用リスク等があります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

お客様の負担となる費用について

◇お客様に直接ご負担いただく費用 : ありません

申込手数料 ・ 換金(解約)手数料 ・ 信託財産留保額 は一切ありません。
なお、「振込購入」に際しての送金手数料はお客様負担となります。

◇お客様に間接的にご負担いただく費用 : 次のとおりです

信託報酬  信託財産の純資産総額に対して年1.029%(税抜年0.980%)
監査費用  信託財産の純資産総額に対して年0.00525%(税抜年0.005%)
その他の費用 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税)
先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用
租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など

※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、上限額等を表示することができません。

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レオス・キャピタルワークス株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1151号 (社)日本証券投資顧問業協会会員 (社)投資信託協会会員

10月1日、リーマンショックの混乱のなか、設定額1.503億円でひふみ投信はスタートしました。
10月中旬には株式市場が大きく下落しましたが、ひふみは日本の消費(内需)に関連する会社を中心に大きく下がって非常に安いところで設定することができました。

世界的に上昇を続けていた株式市場も、ギリシャを始めとする欧州の信用問題に端を発するユーロおよび欧州株式の下落などで日本の株式市場のベクトルも短期的には下を向きつつありました。
株式相場が変動するときは、今後の成長を見込める企業に投資をするチャンスとして、景気変動の影響を受けにくい安定的な成長株に追加投資を行なう等のポートフォリオの入れ替えを行ないました。

経済指標に明るさが見え、市場のムードが「悲観」から「楽観」へと転換した時期です。
ひふみは、根本的な解決にいたるまではこうした「期待」がいずれ「現実」に引き戻される局面が来ると考え、保有銘柄をより厳しく精査し続けることで、お預かりしている資産を「守りながらふやす」ことに努めました。

想像を絶する被害をもたらした東日本大震災は、株式市場にも大きな影響を与えました。パニック売りが続くなか割安になった株式の購入を行い、株式の組入比率を95%まで高めました。
震災の直前から現金の比率を上昇させていたこともありましたが、ここで多くのお客様よりご入金を頂き、株式の買い付けに充当できることが、お客様と共に創るひふみ投信の強みです。